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企業・産業の最前線を現役学生へ―― 稲門政経会、第一線の講師陣を招聘して政治経済学部「総合講座」を提供
稲門政経会は、2026年度も早稲田大学政治経済学部の授業「総合講座(経済環境の変化と業種の将来像)/下期開講」を提供します。
本講座は、単なる企業・業界紹介にとどまるものではありません。企業や産業の最前線で意思決定や事業運営を担う経営者やリーダーが、自らの経験と視点から、産業を取り巻く環境の変化や直面する課題、そしてその先にある将来像を学生に直接語る、実践的な講座です。
2026年度は、コンサルティング、電子部品・半導体、広告、総合商社、放送、エンターテインメント、不動産、IT・金融、次世代モビリティ、海運、重工業、スポーツなど、多様な分野の経営者・リーダーを招聘し、カリキュラムを構成しました。
一つの企業の事例を学ぶだけではなく、それぞれの業界の今、そして社会や産業がこれからどこへ向かおうとしているのか。変化の最前線で意思決定を担う講師たちの言葉を通じて、学生自身が社会の未来と自らのキャリアについて考える機会となることを目指しています。
こうした多彩な講師陣と現役学生をつなぎ、卒業生が社会の第一線で培った知見や経験を次代へとつないでいくことは、政治経済学部の卒業生によって構成される稲門政経会だからこそ果たせる大切な役割の一つです。
稲門政経会では、当会の方針、「世代、業界、産学をつなぎ新たな価値が生まれるコミュニティの実現を目指します」に則り、これからも卒業生と現役学生とのつながりを生かし、次代を担う学生の学びとキャリア形成を支える取り組みを進めてまいります。
講義概要、授業計画、各回の講師等の詳細は、早稲田大学Webシラバスをご覧ください。
2026年度「総合講座(経済環境の変化と業種の将来像)」 Webシラバス
https://www.wsl.waseda.jp/syllabus/JAA104.php?pKey=1100005190012026110000519011&pLng=jp